武井バーナー501A のレビュー

yoshio440

2020年04月14日 12:31

よしおです(๑•̀ㅂ•́)و

ついに武井オーナーになりました。
今回は武井バーナー501Aのレポです。







何故501にしたの⁉️









武井バーナー501A

私が選んだのは501の方。
301で充分と言う方も多数いらっしゃいますし、301の方を推す方もいます。

○まず私は何故501にしたのか⁉️

301と501の違いは主にタンク容量

301が1.2ℓで燃焼約5時間

501が2.8ℓで燃焼約10時間

301だと冬キャンプで例えば夕方4時に点火したら、9時には給油しなければいけない。
501ならば1度給油で問題ないでしょう!
給油作業は結構面倒なので、私的にですがこの差はでかい❗️
*実際には圧力、燃圧によってずいぶん燃焼時間は変わるらしい
例えば圧力0.2Mpaだと100ccで10分燃焼、
0.16だと100ccで16分燃焼するとの情報もあります。








501は油圧計有り
301は油圧計無し
コレもポイントだよね

ただ残念なのが301は燃料計あるが、501はなし。給油時わかりづらい、使用時残燃料がわからない…

あとはタンクとヒーター部のバランスが私は501の方が好き♪
以上が選定理由です。






開封レビュー 









お馴染みの段ボールを開封すると






取説、バーナーとして使う場合の風防、予備のパッキン、五徳が入ってました







取説には武井社長の若かりし頃w






各部のレビュー 









上部のヒーター部はバーナー部に載せて、スプリング3ヶ所で固定されています。
*私のはロング五徳使えるフックを取付してあります。






スプリングを外すとバーナー部が露出






ここがホヤですね






外ホヤを外すと内ホヤが載っていて







内ホヤを外すとバーナーノズルが見えます







調整ハンドルを回すと、針付きギヤが上下して







針が穴を開け閉めしている構造

*細かいウンチクを説明すると圧がかかった灯油がバーナーチップのノズルから霧状に噴射され、内ホヤ上部から吹き出し、外ホヤの細かい穴から出る。
その際加熱された霧状に噴射された灯油が、熱により気化したガスとなり高温の青火となる







余熱器を使わなくても、バーナー下部のカップにアルコールを入れてのプレヒートもできるようです






こちらは給油口兼エア抜き







外すと給油口







プレヒート用の予熱器








ヒーターを外し、風防を付け、五徳を付ければバーナー(コンロ)として使用できます。
まぁ私はヒーターとしてしか使うつもりはないですが。







一番やってはいけないのは、ヒーター部の上に直接ヤカンや鍋などを載せちゃうこと







そうするとヒーターが載っているバーナーカップが柔らかい真鍮のため、熱と重量で歪みます。
そうするとホヤの熱量が下がり、赤火が出るようになるそう

もしバーナーとして使う場合はロング五徳や







こちらは私が欲しいHIBANASのスタンド

直接載せないようにしましょう。
コレが一番多いトラブルじゃないかな。







ちなみにパープルストーブという呼称は、焼け色みたい






点火方法 




まずは灯油の給油








私はVAPULUXランタンでもフジカでも使っているコールマンのフェーエルファンネルを使用しています。
溢れにくくてフィルターがあるので、ゴミが入らないし気に入っています。
ただ直で入れるより時間はかかるので、じれったいかなw
油量計はないけど、8分目が目安







給油が終わったらフタを締め、エア抜きキャップを締めます







ポンピングやポンプで0.15Mpa目安に加圧します。
*プレヒートでは0.1、メインバーナー点火後は0.15らしい






予熱器のバルブを開けて、チャッカマンなどで点火しプレヒート
この予熱器の開け具合がまだつかめない…

プレヒートは真冬は充分すぎるほどやらないと必ず炎上します。

*なんで炎上するの⁉️
ヴェイパラックスやペトロマックスなどのケロシンランタン然り、灯油はガソリンと違い気化しにくいので、バーナー部をプレヒートで加熱して気化しやすくする必要があります。
真冬は灯油もバーナーも冷えるので充分時間をかけてプレヒートしないと、気化しきらない灯油が吹き出し燃えて火柱となるワケですね〜。

*ガソリンランタンはなんでプレヒートいらないの⁉️
コールマンなどのガソリンランタンの燃料、ホワイトガソリンは常温で気化するため、プレヒートの必要はなし。

*じゃあ石油ストーブは⁉️
一方フジカやアルパカなど一般的なストーブは芯に染み込んだ灯油がじんわり直接燃焼するので、気化した灯油が噴き出し燃焼させるランタンやバーナーとは構造が違います。

予熱器でのプレヒートはかなり空気を消費するので、追加のポンピングが必要になります。








プレヒートが充分であれば、ハンドルを開けばポッと点火します。
点火したら余熱器は閉じます。







コォーっという少し大きめの燃焼音が癒されます♪

しばらく使っていると、圧が下がったら追加のポンピングが必要ですが







私はやったことないけど、ノーマルのポンピングノブは熱くてきっと素手では無理なんじゃないかなぁ?

私は真冬は幕内でストーブを付けたままで寝ますが、武井バーナーは絶対ダメです❗️

追加ポンピングが適時必要だし、カーボンが溜まりやすいので、バーナーノズルが詰まったらバルブを開け閉めしてノズルをクリーニングをしないと赤火が出たり、最悪炎上します…
一酸化炭素はマジ死ねますからね…

幕外で使うのが前提となるでしょう















青火が正常燃焼のサインです



これからキャンプを続けて行く限り、ソロでも一生使える相棒になるはずです♪
高かったけど、一生物と考えれば満足度は高いと思います‼️
メンテナンスは必要だけどねぇ…
キャンプギア弄りは大好物なので♪

しかしだよ…
せっかく想定外に早く到着し今シーズンに間に合ったと思ったら、コロナでキャンプ中止…( ;∀;)ヒャー
フィールドデビューは来シーズンまでお預け‼️




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